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ぼくとも。 |

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Posted by 春乃 綺 on  | 

私、欲張りですの(小話付き)

「歩き方」のリンクについてを少し変更しました。
リンクフリー、相互リンク不可になりましたので、以後よろしゅうm(_ _)m




んで。

「今日は何の話をしやがるんだ、本題を早く話しやがれ」と思われている方もいらっしゃるでしょうが。
今、私はもしかしたら萌えの転換期にいるのかもしれません。という話です。

えーとですね・・・。
ちょっと最近ボカロに傾きが行きつつあるのです。いや、A/P/Hとか君届も普通に好きだけどね。
私、ボカロは基本聞き専なんですけど、この度小説が時々書きたくなりまして。
しかもパラレル小説www(おま)。おまけに長編(←ぇ)。
ネタはもうあるんで、ちょっとここで触りだけ書きます。興味がない方はスループリーズ。
「しょうがねぇな、暇だし見てやるよ。べっ、別にお前のためじゃないからな!!」という素敵なお人は続きリンクへとどぞ。




あ、ちなみにレンリンです。




くるり くるり 回る
 
     足元で  咲く 華は


綺麗な赤 散らし
        
         静かに微笑むだけ


ぽたり ぽたり  落つる

       透明な 涙雨



すべてを流し去り   明日を繋げてくれ






「あなた、だぁれ?」

「僕は……」

無邪気に笑う、君の笑顔が愛しくて、少し憎かった。






「レンはいつも具合が悪そうだね。ちゃんと食べて、ちゃんと寝てる?」

「当たり前じゃん。……リンこそ、なんでいつも楽しそうに笑ってられるの?」


人を襲うこともできない"落ちこぼれの僕"は、いつも一人ぼっちで。

そんなときに出逢ったのが―――――――"食べられる存在"である、君。







ふわり ふわり  笑う

      足元で  咲く 華は


 綺麗な  声 残し

儚く 消えてくだけ



しとり しとり  落とす

    意味 もたぬ  懺悔は


 誰にも  届かぬ まま


昨日に捨て置くのか







「ね、レン。私を食べてくれない?」

「…え?」

「私、たぶん、もうすぐ死ぬの。だから、私の躯、レンにあげる」



君はこんなときまでも、無邪気に笑う。

その眼に光っていたのは、まぎれもない決意で。







「私、レンが好きよ。大好き」

あぁ、それならどうして――――――――。







ゆらり ゆらり  浮かぶ

    幻想に 咲く華は


 僕の届かぬ とこで

  今も  咲き誇るのか


ぽとり ぽとり  流す

  雫が 償い なら



  どうして僕は 今日  生き永らえているの





「リン、リン、リン……っ!!」


僕は君とずっと 一緒に居たかっただけなのに。


君がいない世界に、どうして僕だけを置いて逝ったの。
















すいません。

これは私がピアプロで投降した詩が基となっております。(filyという名前で)。
ちなみにその詩の基――――というかモチーフになったのが、かの有名な赤頭巾ちゃんです。

えーと、配役でいくと「レン→狼」「リン→赤頭巾ちゃん」です。
分かるとは思いますが、レン君は最後、泣きながら、リンの亡骸を屠っています。

ふふふ、酷くてグロイ話ですいません(ゴフッ)。
多分、そのうちブログに載せると思いますので、興味持った方は気長に待っていて下さいませ。

ではここまで読んでくださって、ありがとうございました。

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