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ぼくとも。 |

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Posted by 春乃 綺 on  | 

秋月から歓喜と懺悔の嵐の残暑見舞を申し上げます

皆様、ほへー!秋月でっす。(ゴメンなさい、某生殺しされるPのカイメイ動画を見てたら移ってしまった←)
久しぶりにデジ関連の雑記をかきますよ。もう何か月ぶりやって感じですね^^;

えっとデジモンのパソサーチと携帯サーチに登録してきました。携帯サーチは前サイトでも登録していたサーチです。管理者様、いつもお世話になってます!(絶対ここ見てないだろうけど、言っとくよ)
やっぱサーチに登録すると訪問者増えますねぇ。前は多くてもトータルアクセス数が一日30弱だったのに、サーチ登録した途端、300くらいに跳ね上がったよ。ビックリな増加速度です。
つーかさ、どうでもいいんけど、トータルアクセスとユニークアクセスって何が違うんだろう。いや、数値は全然違ってるんだけど、それぞれどうやってカウントしてるんだろうって気になってね…。
まぁ、いいや。
何はともあれ、いつもご贔屓にしてくださってる方々、本当にありがとうございます。そしてこれからもよろしくね!亀遅更新ブログですが、ぼちぼちと小説を執筆していきますよ。

あ、それとですね!最近拍手を貰える回数が増えてきました!本当にありがとう(´∀`)ノシ
しかし、記事ごとに拍手が設けられるのはいいですね。どの作品が皆様にウケているのか把握できて^^
今のところ、光ミミの「君の全てに心臓が跳ねる」が一番人気かな?
なんか私の小説、光子郎君視点のものは大抵ウケがいい気がする。光ミミ然り、前サイトの太光然り……。
NLとBLだと微妙に彼の性格違うんですけどね。光ミミの光子郎君の方が本来の光子郎君(つまり無印・02の光子郎君)に近いです。太光の光子郎君は若干性格がなよっぽいです(←)。太光はBLで一番好きなCPなので、そのうちブログに掲載できたらいいなと目論んでいたり。

つーか、本当にそろそろ前サイト1周年記念フリリク小説を仕上げなくては…!さすがにお待たせさせすぎですよねorz リクエストしてくださった方、もうどなたも見ていらっしゃらない気がするよ…。でもちゃんと上げます(当たり前)。
リクエストしてくださった方の中で、まだ当ブログを見ていて下さっていて、なおかつサイトをお持ちの方がいらっしゃれば、掲載されたリクエスト作品をご自由にお持ち帰りくださって構いません。その時に秋月に一報くだされば、泣いて喜びます。えぇ、マジ話です。

はい、それではカルマ続きとフリリクの更新を頑張りますね!
更新していないようで実は地味に更新していますので、どうか皆様、この先も見捨てないでやってくださいませ…っ!(切実)
以上、秋月でした!



追伸:
と、言うかですね。
ワタクシ、8月1日を普通にスル―してしまった…!
まずい、デジファン失格すぎるっ。本当はネタあったんですが、力尽きて、上げられませんでした。
8月中に上げられたら上げたいです。はい、"たい"―――希望です。どうぞ、話半分に聞いといてください。

(本当にサイト運営者失格すぎるだろう、秋月…)

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Posted by 春乃 綺 on  | 0 comments  0 trackback

エンドレスマインドゲーム(光ミミ)


「こーしろー君ってアクシュミよね」
「……なんです、また藪から棒に…」

ほんのつい先ほどまで、此処で二人でデートをしていて、それなりに楽しくお茶と談笑などをしていた。
そこへ、また彼女の口から突拍子もない言葉が飛び出した。それが上記の『僕が悪趣味だ』という言葉。
ミミさんは「だって考えてもみてよっ!」と興奮した口調で、僕が悪趣味たる所以(ゆえん)を甲高い声で語る。

「だって目玉焼きにポン酢よ、ポン酢!それは鍋とかに使うものよぉ!」

ミミさんは「信じらんなぁいっ」とそう言って、自身の腕を上下に摩った。よくみるとその腕にはボツボツと鳥肌が立っていて。
……鳥肌が立つほど信じられない味覚だとでも言いたいのだろうか。全く失礼な。
途端、僕の機嫌は急下降した。いい加減、その話題に嫌気がさして、「余計なお世話です」と彼女に一言しその話題を終わらせようとした。が、そこで不意にあることを思い出した僕はその言葉を言わず、代わりに眉頭をギュッと寄せたのだった。
僕を悪趣味だとのたまっている彼女こそ目玉焼きに納豆と砂糖をかけて美味だと言う最大の問題児(味覚が壊れているという意味で)だったような気がするのだが、それは僕の思い過ごしか。――――いや、絶対に違うだろう。あの時の衝撃はそう簡単に忘れない。
彼女はまだひっきりなしに『僕が悪趣味だ』と繰り返していた。そんな彼女に、僕が苦い顔で告げたことは。

「ミミさんにだけは言われたくありません。あなたも十分悪趣味の部類に入りますから」

と、そんな言葉だった。
寧ろ僕より上なんじゃないかなという考えは勿論口には出さない。言った直後、彼女得意の叫喚攻撃を受けるのは必至だからだ。事前の経験からそれを既に悟っていた僕が、むざむざ自分で墓穴を掘りに行くようなことをするはずもなかった。
達観した僕の考えを余所に、彼女は頬を膨らませ、「目玉焼きに納豆と砂糖、オイシイのよ?」と不満を漏らしている。…それ、"ミミさんにとっては"っていう条件がつきますけどね、絶対。大体それを言うなら。

「目玉焼きにポン酢だって美味しいですよ」
「えー、絶対変っ!」

口を尖らせて、文句を言う彼女に、別にいいじゃないですかと思った。
味覚の好き嫌いなんてもの個人の自由であるはずだ。
だから僕も彼女の味覚の不可思議さには付いていけなくとも、非難したことはない、、はずだ、多分。
彼女はまだ納得いかないのか、机に身を乗り出しながら、だって、とか、困るじゃない、とか、そんな言葉を頻りに口にしている。
―――って。

「困る?―――何が困るんですか?」

僕の味覚に関して、彼女が困ることがあるのだろうか。
そう訊くと、それまで引っ切り無しに動いていた彼女の口がぴたりと止まった。
そして、「あー」だの「うー」だの唸り声を上げながら、彼女はもごもごと言いあぐねる。その顔は珍しく真っ赤に染まっていた。

「ぅー…だって…困るじゃない…? 近い将来、その、、一緒に居る…かも、しれないんだから…」

彼女の途切れ途切れのその言葉に、僕は思わず目を見開いた。
近い将来、一緒にいるかもしれない、とはつまりそういうこととして受け取っていいんだろうか?
知らず知らずのうちに口元が緩んだ。
――こういう瞬間に僕は彼女を愛しく思うのだ。
無理難題を突き付けられて苛立つこともあるけれど、それでも付き合っていられるのはこういうミミさんを知っていて、尚且つそんな彼女を愛おしいと思うからだ。
「大丈夫ですよ」と僕は穏やかに笑って告げた。

「お互い少しずつ慣れていけばいいんですから」
「……うん」
「――僕もそのために努力します」

そう伝えると彼女はすごく晴れやかな笑みを見せた。
先程までと一転、俄然やる気が出てきたようで、「よーし!」との掛け声と共に握った拳を僕の方に突き出してみせる。

「私、今より一生懸命料理の勉強するわねっ! それで悪趣味な光子郎君でもぎゃふんと言わせるもの作っちゃうんだから!」

見てなさいよと彼女は愉しげに笑った。それに僕が可笑しくなって笑うと、彼女は「あーっ!私のせっかくの決心を笑ったわねぇ!」と声を荒げるから。
「違いますよ」と苦笑交じりにその理由(わけ)を告げるのだった。

「ミミさん。先ほどから僕のことを悪趣味悪趣味言いますけど。それからいくと、その悪趣味な僕がこよなく愛するあなたは相当なゲテモノということで宜しいので?」

「ゲッ…て、ひっどーい、こーしろー君の馬鹿!」


僕の前で頬を膨ませて拗ねてみせる"ゲテモノな"彼女は大変可愛らしかった。

(……まぁ、本人には言ってあげませんけど)















ゲテモノカップル、光ミミ。
このカプは、砂吐くくらい甘いっすね、相変わらず。
皆様、コーヒーなど苦いもので口直ししてくださいね(辛い物でもいいけど)。秋月も書き終わってから珈琲飲みました(笑)。
そういえば、目玉焼きにポン酢って意外と美味しいですよね。流石に砂糖と納豆は試してませんが、美味しいのかな。
試したって方がいらっしゃれば、ぜひとも感想のほどを教えてくださいっ!



(提供:リライト)







Category : ss
Posted by 春乃 綺 on  | 2 comments  0 trackback

ストロベリーカップル考察(君に届け)

今、秋月の中で「君に届け」がとても熱いです。
とりあえずアニメスタッフはキミトド二期をやるべきだと思います(*^⊇^*)
せっかく需要あるんだしね^^*

はい。
つーわけで熱が冷めないうちにキャラ考察なんてものをやってみようと思います。
……え?なら小説書けって?
いやぁ…ねぇ、キミトドは椎名先生が作る世界だけで満足しちゃうんだよなぁ…。
もっというと、私に爽子みたいな子を書く能力がないんだな(´-言-`)

だから、せめてキャラ考察をしようかと!
いずれデジでもやろうと目論んでます^^




まず誰からいくべきかとフィールドを見渡した時、ストロベリータイムを満喫してる某カップルに目が行きました。
やっぱ最初はこの二人からいくべきなのかな。うん。
というわけで第1回目は「ピュアホワイツ黒沼爽子ちゃん」と「みんなの風早翔太くん」です。
わぁい、いきなり主役二人キターって感じですね。





◇◆◇爽子◆◇◆
ヒロイン。強靭な心の持ち主。
この子の心の強さはマジぱねぇです。常人なら多分途中で折れてます。
爽子は高校に入ってから、ようやく対人関係を勉強し始めたビギナー。今はまだなかなか噛み合わないこともあるけど、風早や矢野ちん・ちづ・龍と関わることで、これから段々と学んでいくのでしょう。
でもそれとは別にね、彼女の人間性はもう既に確立されてるんですよね。
対人関係の部分ではまだまだ未熟な爽子ですが、人(というか自分の在り方)は既に完成されたものがある。だからこそ、悩むことがあってもその心のベクトルは決してぶれることがないのです。
爽子は極めて善良な性格の子で、超ポジティブ思考の持ち主です。これは経験によるものではなくて、彼女本来の性質がそうだからなのでしょう。経験によるものだとしたら、絶対ポジティブにはなりませんからね。少なくともネガティブになり、人と進んで関わろうとはしなくなったはずです。

ではなぜ彼女は傷付きながらも、他人と関わろうとしてきたのか。
「人が好きだから」「他人に自分を認めてもらいたいから」etc...色々理由はあるでしょうし、多分全部当て嵌まってると思います。
自分の存在の意義について考えるとき、他人(自分以外の誰か)の中にそれを見出だしますよね。それは自分がここに居ていい最も簡単で率直な理由になるからです。だから爽子は人の役に立つことで自分の存在の意義を見出だそうとした。
ただね、ここで一つ言及しておきたいのは、あくまで爽子だからあの状況でそういう行動が取れたってことです。これは私の主観にすぎないのですが、爽子は誰かを許すという行為に慣れすぎているような気がする。しかも本人はそれを無意識にやってのけているのです。許すという行為は当然、小・中・高での経験から得られたことです。善悪の判断がつかない子供ほど残酷なものはないです。言葉が鋭利な刃物になることを知らないのですから。現に高校の何シーンかだけを見ても「うわぁ…」と思う言動があるんですよ。小学校・中学校(特に小学校)時代はどんな酷い言葉を言われて来たか想像に難くないですよね。
そういう経験をしてきた爽子だからこそ、あんな酷い方法で自分を陥れたくるみをすんなりと許すことが出来たのです。もはや許す・許さないの感覚なんて爽子は持ってないんですよ。

あと、彼女は自分に向けられる感情に非常に鈍感ですよね。あと恐らく痛みにも鈍感だと思います。
その理由は今までの爽子の経歴を見れば自ずと分かります。
敏感だったら、耐えてこられないんですよ、明らかに。だって今まで自分に向けられてきた感情がマイナスなものばかりなだけに、愚鈍になるしか自分を守る方法がないのです。結果、他人からの感情をシャットアウト(とまではいかないけど)したんです。だからあんなに露骨だった風早の気持ちにも気付かなかった。
あと、爽子の中で「風早=分け隔てなく接してくれる良い人」って方程式が成り立っていたのも気付かなかった要因かな。まさか下心持って接してるとは思わないでしょ(^∀^;)しかも爽子、最近まで"下心"の"し"の字も知らなかったしね。恋なんて下心持ってなんぼだからねぇ。ちょうど漢字も下心だしさ(←)

…………あれ、ちょっと待って下さいよ。
ゴメンなさい、一旦話戻しますが、爽子は鈍感だから前向きでいられたのかもしれないのかもしれないと気付きました。
サイクルにして見てみましょう。

他人の感情に疎い→自分がどう見られているか言われなきゃ気付かない→大きくなるにつれて、人はあまりそういうことを口に出さなくなる→傷付く要因が少なくなる→落ち込まなくて済む→また頑張ろうと思える→頑張る→失敗→他人の感情に疎い

あ、なんか繋がったんですけど…!もしかしたら鈍感になることは爽子なりの処世術だったのかもなんて思いました。


それでも酷いこと言われることもあったろうに、ずっと一人で前向きに歩いてきたことは凄いことですよね。
と、いうわけでそんな爽子には幻想種の称号(?)を与えようと思います。

存在が奇跡なのはピンじゃなくて爽子なのかもなんて。











◆◇◆風早◇◆◇
ヒーロー(?)。みんなの風早くん。でも本人は黒沼だけの俺になりたいに違いない(←)。
風早の空気読むスキルは素で凄いと思います。ここぞって時にちゃんと決めてくる。その度、「やっぱ奴はイケメンなんだなぁ」と思います。
あと、人が言ってほしいと思う言葉をすんなりくれるところも凄い。これも空気読むに入ってるのかもしれませんが。
だからこそ、男女問わず人気があるのでしょう。ただその反面、風早は人間関係で悩んだこととかなさそうだ。衝突しても自身の笑顔と持ち前の機転(無意識)で自然と解決出来てしまう。ある意味、人間関係で悩んだのは、爽子が最初(?)なのかもしれませんね。だからそういう意味では爽子と正反対なんでしょう。8巻でちづもそのことに触れてましたが。
ただ爽子と非常に近いのは、恋愛に対するスタンス。どっちも自分にないものを持っている人に憧れ、相手に少しでも近付きたいと思ってる。自分を高めてくれ相手を選ぶんですよね。そして互いに磨きあって、人間として成長していく。
もうね、夫婦でよくね?この二人、とかたまに思ってしまいます。
イケメンキラーな爽子と付き合っていくのは多分大変だろうと思いますが(爽子が片っ端からイケメンを引っ掛けていくという意味で)、まぁ頑張ってくれ。


しっかし、対人スキル半端ない風早が恋だとからっきし駄目なヘタレになるのはなんでなんでしょうね?
……調度いいので、ちょっと検証してみましょうか。

1.恋(特に片想い)だと欲が生まれてしまうから、いつもみたいに振る舞えない
→これは多分正しい気がします。無意識のうちに人間関係を円滑に進められてしまう風早は頭で考えることが増えると駄目な気がする。しかも恋なんて自分本意なものだから余計に空回りが酷くなる。

2.恋した相手が悪かった
→これはもう…なんていうか(笑)鈍感ちゃんと鈍感くんの恋だから破天荒な勘違いも多くなってしまうんですよね。9巻の「なんでそうなる!?」っていう擦れ違いとか、まさにそんな感じ。

3.短気な性格だから
→おみくじがピタリと言い当ててましたよね。風早はなんていうか「こうと決めたらそれを中々曲げられない」とこがありますよね。頑固っていうのかな。
矢野ちんも言ってたけど、面倒くさい奴です。いや、爽子も大概だけどさ。
ただ、8巻のアレは焦れたくもなるかな、とは思いますけども^^; 好きな子の中の自分の地位が危ぶまれたら、そりゃ誰だって焦るでしょう。


はい。
思いつく限り、上げてみましたが、その結果、要は風早が経験不足だからって結論に達しました。
どこらへんが経験不足かっていうと、自分の感情をコントロールするという点で、です。
とりあえず風早よ。短気を戒めろ。ただでさえ独占欲強いんだからさ。

あぁ、独占欲といえば。

風早って爽子と万が一別れることにでもなったら病むんじゃないだろうか…とちょっと懸念してます。なんとなく奴は、自分の中で爽子を越える女性はもう現れないことをどこかで分かっている節があるんですよね。
爽子にとって風早は唯一無二の"人"って感じですけど、風早にとって爽子は唯一無二の"女性"って感じなんですよね。意味合いの違いが分かるでしょうか?爽子の中で風早に代わる人はいないんですが(自分の世界を変えてくれたという意味で)、風早に代わる男性(付き合う云々で)はいるのではないのかと思います。だから風早の方が爽子より別れたときのダメージは大きい。もう計り知れないほどに。

でもこの二人は別れるとかなく、このまま結婚まで行きそうだなと思います。
「君に届け」でドロドロ展開はやらないでしょうからね^^;





ふう、こんなもん?
我ながら、語ったなぁ(= 'ω'=)
第二回目は爽子の友達のあの子らとか野球馬鹿野郎な彼とかを語ることになると思われます^^*




Posted by 春乃 綺 on  | 0 comments  0 trackback
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