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ぼくとも。 |

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Posted by 春乃 綺 on  | 

作品目次

▽DIGI (NL) 
(光子郎 × ミミ)
他愛もない日常に愛を感じたい
  → 君の全てに心臓が跳ねる
エンドレスマインドゲーム
Love is being stupid together. 前編
(太一 × 空)
遅咲きの狂い桜
Shiny Days 前編 後編
Good-bye Hy Honey....
(他CP or コンビ)
恋の定義
恋愛戦争
僕らは「ピーターパン症候群」
青空の向こうへ行けたら
8月の地図

(long)
カルマ 1 2 3



▽DIGI (BL) 
(大輔 × タケル)
親友にはならない二人



▽VOCALOID
(カイト × メイコ)
コンチータ様とコックの最後の晩餐
致死量の愛を捧げないでください
(他CP or コンビ)
馬鹿と天才はなんとやら
Adolescence un
Clear The Decks
君に傘を、俺に君を 前編 後編



▽OTHER
(ss)
きみの好きなところ (君に届け)
誰の目にも触れさせたくない、なんて(君に届け)
I wanna protect you.(学園アリス)
あなた限定のわたし(Ib)
包囲網、展開中!(Ib)
王子様とお姫様と狼と(Ib)












以下更新中....

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Category : 目次
Posted by 春乃 綺 on  | 0 comments  0 trackback

はじめに

ここは、様々なジャンルの二次創作小説を書き連ねていこうというブログサイトでございます。
なお、各原作者様、関係者様、実在する団体・国家・軍等とは、一切関係ありません。


◆取り扱いジャンル及びカップリング
 同人要素を含む内容も多々ありますので、ご注意ください。
 各ジャンルでNL・BL・GLが入り混じっております。
  詳しいジャンルとそのCP傾向をご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

◆お願い
 当サイトの作品の無断転載・無断加工は禁止です。
 また、相互リンクは募集しておりませんので、ご了承ください。

◆サイトについて
 サイト名:ぼくとも。
 管理人:春乃綺
 URL:http://justbefriends23.blog69.fc2.com/

 
 バナーURL:http://blog-imgs-36.fc2.com/j/u/s/justbefriends23/Just_Be_Friend_banner.jpg

◆他サイトでの活動
 →ピアプロで小説投稿
 →pixivで小説投稿


<参加中>
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<Thanks!>
 Sweety


Category : はじめに
Posted by 春乃 綺 on  | 

好きと傾向

色々と引っ越しやらが終わったので、取り扱いジャンルやCP傾向を書き記しておこうと思います(`・ω・´)



Posted by 春乃 綺 on  | 

恋愛戦争 (ミミ→光子郎←ヒカリ)

休みの日って、短い。

学校の授業とかは、時間が経つのを凄く長く感じるのに。
私にとっての楽しい時間はすーぐ終わっちゃうのよ。
友達と談笑しているとき、とか、

あとは…
「光子郎君といるとき、とかっ!」

私がそう言うと、目の前でコーラのストローを弄くっていたヒカリちゃんがパチリと瞬いた。

「ミミさん?」
コトリ、と小首を傾げてみせる様は妬けちゃうくらい可愛い。
さらりと首筋を滑った、キューティクルたっぷりの髪は絡まりやしないし。
ホーント、羨ましいったらないわっ!

「でも光子郎君は渡さないもーんっ」
いーっ!、と口を横に引いて、私はヒカリちゃんに何度目かの宣戦布告をする。

すると彼女はキョトリと呆気に取られた後、その二重の瞳を顰めていく。
珍しく表情を表に出した彼女に、私はふふんっと鼻を高くする。

「光子郎君と1番仲がいいのは私だもんねー」
「…それはミミさんが同学年で、話す機会が多かったからでしょう…?」

そう言って、ヒカリちゃんは、ふて腐れたように口を突き出した。
確かにそうだけど、仲がいいってのはホントのことだもんね。
と、それまで得意げに笑っていた私を真っ直ぐに見据え、彼女が「でも…」と続ける。

「光子郎さんのこと、1番好きなのは私です」

「なんですってー!?それは聞き捨てならないわっ!光子郎君のことを1番好きなのは私だもんっ!」

だんっ、と机を叩き、ヒカリちゃんを睨みやる。彼女も負けん気を発揮して、睨み返してきて。
二人、そのまま暫く睨み合ったけれど。


やがて、同タイミングで吹き出した。

クスクスと笑い合い、あーぁ、と零すのは私も彼女も同じで。


「終わりっ!終了っ!」
「キリがないですもんね」

笑い過ぎて、涙が滲む瞳を拭って、ヒカリちゃんは肩を竦めた。

……ホント、全くね。しょーもなっ!

どっちの好きが大きいか、なんて今まで決着がついたことのない話題の一つだ。
それに、結局は彼の気持ちを得られた方が勝者なのだ。…どちらも敗者って可能性もあるけど。
彼の選択肢は二つじゃない。……というか彼が、恋愛に興味を示すのかさえ、謎だ。



―――あーぁ、全く。

「なんであんな唐変木を好きになったんだか」
「…同意見です」

ヒカリちゃんが神妙な顔で頷いた。
きっと彼女なりにも、思うところがあるのだろう。

まぁ……そうよね。仲間内にもヤマトさん、タケル君、賢君なんてイケメンが揃ってるのに。
ましてや、ヒカリちゃんはその内の二人と同年。

イコール、好きになる確率は高いってことなのに、選んだのはあの唐変木な光子郎君。
んで、この私とライバルなわけで。嘆きたくもなる、か。

私は心で一人語散た。


「でも…好きなんだから仕方がないですよね」

ふと、複雑そうにヒカリちゃんが笑った。
気付けば、それにコックリと頷いてる私が居て。

「…ま、ね」
好きになっちゃったんだから仕方ないのよね…。








それから。

話は異様な盛り上がりを見せ、
現在は光子郎君について二人で語らっているところ。


「大体ねぇ……光子郎君は狡いのよっ!だって、人には理解されにくい性格してるくせに、変なとこですっごく優しいのよ?」

堕ちない方がおかしいでしょう!?
つい感情的になり、声を荒げると、ヒカリちゃんが何度も頻りに頷いてみせた。

「分かります。それで、それが光子郎さんの素だから、惚れられるとは思ってないんですよね!」

あの人は天然のタラシですかっ!?
ヒカリちゃんが荒々しく机を叩いた。随分と気が立っているようだ。
しかし、それは私も同じで。

「そう、そうなのよっ!んでも、光子郎君、理解されにくいから、友達とかに言っても『ミミって趣味変わってるよね』って言われるのよっ!私は趣味変わってないのに!」
「…………いや、ミミさんは趣味変わってると思います。主に味覚の部類で……」

ヒカリちゃんがぼそりと呟いた。けれどそれは、いきり立った私の脳まで届いてこない。
そんな私を溜息混じりに見遣って、ヒカリちゃんは小さく息を吐き出した。
そして頬杖をつき、どこか遠い目をし、コーラをストローで掻き交ぜる。


「ホント、私達だけ、こんなに好きにさせておいて、当本人にその自覚がないなんて」

なんか悔しいです。
ポツリと零されたヒカリちゃんの一言に、私は一気に意気消沈した。


たしかに悔しい。めちゃくちゃ悔しい。
彼が私達の気持ちに気付いていない辺りが、特に悔しい。

――――――だったら。



「ね、ヒカリちゃん?」

「はい?」

「光子郎君に悪戯を仕掛けてやらない?」


私の告げた言葉に、ヒカリちゃんは目を見開いた。
やがて、その目が愉しげな色を映し。
口が三日月に象られていく。

「いいですね。やりましょうか」




あの愛しい唐変木に、心ばかりの想いを込めて。


受け取り拒否は出来ないから、







さぁ、覚悟なさい。








「それじゃ、明日、駅の前で―――――――――」
「でもそれなら、ロータリーの方が――――――――」



今日も、駅前のファミレスの一角では、愛しい彼を思って、うら若き乙女二人が話に花を咲かせている。




「OK!それでいこう」
「了解です」
「きゃあ、ヒカリちゃん、わっるい顔ー」
「ふふふ、ミミさんこそ」







さぁ、決戦は明日。










恋愛戦争











ミミ→光子郎←ヒカリ。

女の子の会話は書いてて楽しいです。
光子郎君の矢印が何処に向いてるかは、不明。むしろ何処にも向いてないといい。

恋愛にアグレッシブな女の子は好きよ。
動かなきゃ始まらないって理解してるってことだからね。



あと、補足というか、蛇足というか。

ヤマト・太一・タケル・賢辺りは追っ掛けのファンとか居そうだ。つか、ヤマトさんはもう居るね、追っ掛け。
んで光子郎・丈・伊織は陰でひっそりとモテてそう。そのかわり、ミーハーとかじゃなく、本気な人が多そうだとも。あー…大輔もこっちかな。多分。

基本的に選ばれし子供達は総じてモテそうだ。
精神年齢みんな高いからね。ある程度、大きくなってから、モテる気がする。
大輔とか光子郎とか丈とかは、まさにそうです。


選ばれし子供達みんなって……そんなの贔屓じゃないか、って?


当 た り 前 じ ゃ な い か っ !

私は好きキャラみんな贔屓するよっ!




Category : ss
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まさに、常春だ

Ciao! 壱です。


こちらに顔を出せず、大分、更新と雑談に期間が開いてしました。
申し訳ありませんー(´ω`;)


えーと、只今壱はこのサイトを二つに分ける作業をしています。
というのもね、流石に92擬人化と他のを一緒くたにしているのは不味かろうと、我に返りました。
だから某擬人化と他のジャンルを分けます。
こちら(雑食サイト)からのリンクは……まぁ、必要だったら繋ぐかもしれない、といった感じでいます。
もし別館に興味のある方は、壱にメールホームから聞いてみるか、その擬人化のパソコンサーチを巡ってみてください。

あ、それと別館はパソサイトのみにしようと思ってます。ちなみに、そちらもブログサイトなんですけど。
携帯とパソの両方のことを考えるのが、疲れました。
まぁでも、絵は載せないので、携帯でも見れるっちゃ―見れますね^^;
だから、your携帯さん達に頑張ってもらうのも手かと思います。
きっと誠意を持って接しれば、応えてくれます。
貴方の声援は何よりの力になるんだよ☆
お前、何の話してんだよ、って?
携帯の話に決まってるではありませんか。


「ほら、もう少し、頑張って、私の携帯さんっ!」
「ま…待って、これ以上メモリーが足りなくて、表示できないんだよ…」
「そんなこと言わずに、ほら、もうひと頑張りだよ!」


こんな会話が繰り広げられるのです。アンダースターン?


………………分かってる。

私の頭が可笑しいのは分かってるから、そんな白けた目を向けないでくださorz
もうお分かりかと思いますが、常春なのは壱の頭の中だよ(←)



Posted by 春乃 綺 on  | 0 comments  0 trackback
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